一宮市 少林寺拳法|変化は自分から始まる
過去も他人も変えられないけれど、まずは自分から。小さな一歩でも、自分が本当に変われば、世界の見え方も少しずつ変わっていきます。


❶ 相手を思いやるやさしさと協調性
少林寺拳法では、相手は「敵」ではなく、共に成長する「パートナー」です。二人一組の稽古を通じて、相手を思いやる心が自然と育まれます。競争が苦手なお子さまでも大丈夫。力で優劣をつけるのではなく、仲間と手をとり合って高め合う経験が、学校や社会での豊かな人間関係を築く力につながります。

➋ 困難に負けない「自信」と「護身力」
守りから始まる少林寺拳法の技術は、力任せではない合理的な動き。体格に関わらず「自分を守れる」という安心感は、内面からの揺るぎない自信に変わります。
「自分なら大丈夫」という確信は、いじめに遭わない毅然とした態度や、新しいことに挑戦する一歩踏み出す力を育みます。

➌ 自分で考え、行動する主体性と礼儀
礼儀作法は単なる形式ではありません。「なぜ挨拶が必要か」を稽古の中で体得します。また、コーチング指導で、指示を待つのではなく、自ら考え、正解を見つける力を引き出します。道場での「できた!」という成功体験の積み重ねが、
学習面や日常生活においても自ら道を切り拓く力へとつながっていきます。
当道院では、長年の指導経験を持ち、現在は少林寺拳法連盟公認のコーチング指導講師を務める代表が、直接指導にあたっています。単なる技術の伝達(ティーチング)ではなく、自ら考え行動する力を育む「コーチング」を重視。道場でも日常でも輝ける、主体的な成長を力強くサポートします。

入門したばかりの頃は、声を出すのも恥ずかしくて、うまくできずに悔しい思いをしていた子がいました。
それでも仲間と励まし合いながら少しずつ技を身につけ、経験を重ねていく中で、その子の目は少しずつ輝き始めました。
今では、誰よりも大きな声で「おねがいします!」と挨拶をし、下級生に優しく教える頼もしい姿があります。
少林寺拳法で育つのは、技だけではありません。
「やればできる」という自信と、周りを思いやる心です。
あなたも、愛知今伊勢道院で新しい一歩を踏み出してみませんか?
本当の強さとは、生きる力。愛知今伊勢道院では、少林寺拳法の稽古を通して自分の可能性に気づき、その可能性を信じて自分を高め続けられる人を育てます。身体と心をバランスよく修養し、自身の成長を道場以外の日常生活で感じ、生かしていける力を養います。

愛知今伊勢道院は一宮市にある専有道場です。子どもから大人、女性や親子で、幅広い世代が少林寺拳法を通じて、護身術と心身の鍛錬に取り組んでいます。大会で優秀な成績を残す拳士も多く、高校インターハイや全国大会出場経験者を多く輩出しています。

過去も他人も変えられないけれど、まずは自分から。小さな一歩でも、自分が本当に変われば、世界の見え方も少しずつ変わっていきます。
仲間は相棒であり師であり、良きライバルです。競争は避けられませんが、仲間がいると自分の良い所や悪い所に気づき、少しずつ自分を見つめ直せます
少林寺拳法で身体を動かすと、健康や体力だけでなく、頭もクリアになります。稽古の後は、明日へのやる気が自然に湧いてくるのを実感できます。
協力道院:愛知今伊勢道院・一宮中部道院